企業向けソリューション

 

進化する会議スペース

 

ユーザーは自身が使うデジタル機器に対し迅速かつ効率的で、煩わしい手間を省略して簡単に利用できることを求めています。アクションテックのスクリーンビーム・ワイヤレスディスプレイ製品はそうしたニーズに応え、利用するコンテンツをディスプレイやプロジェクターにすばやく投影することができます。MiracastやWiDi、ProWiDiといったワイヤレスディスプレイ技術により、今までのようなケーブルやコネクターを探し回ることなく、指先のタッチだけでディスプレイに投影することができるようになります!ケーブルを使った会議に係っていた時間に比べ、生産性が飛躍的に向上します。

ケーブルの範囲内だけでなく、その室内にいる誰もがディスプレイに接続し、コンテンツを投影することができます。画面をスワイプするだけでコンテンツを投影できる手軽さにすぐに夢中になります。室内を自由に動き回り、出席者と自由にやり取りしながらプレゼンをしたり、よりインタラクティブで一体感のある会議が実現します。

すべての会議室からケーブルを取り除きます

 

スクリーンビームプロ・ビジネスを利用すると、会議室に設置されたディスプレイとPC、タブレット、などのモバイル機器とが簡単にワイヤレス接続することができます。ケーブルがなくなり、自由な環境が生まれます。

IT管理者の管理を容易に

 

ビジネス環境にワイヤレスディスプレイを導入する際には、注意が必要です。当社のスクリーンビームはIT管理者による、セキュリティ設定やアクセスポリシーの管理、設置、混雑した無線周波数環境におけるトラブルシューティングを考慮し、他社のワイヤレスディスプレイ製品にはない機能が充実しています。すべての課題に対応すべく、アクションテック製品は、IT担当者が必要とする操作性とフレキシビリティを実現しています。

大規模配備の場合には、オプション製品であるセントラルマネジメントシステムを使用することにより、IT管理者がネットワーク内のスクリーンビーム受信機を容易にモニター、操作することができます。小規模配備の場合には、スクリーンビームに搭載されている管理画面をご利用になれます。

Windows 8.1、10向けに最適化

 

スクリーンビームプロビジネスはマイクロソフトWindows8,1/10のミラキャスト用ハイエンドレシーバーとして、また世界初、インテル®ProWiDi対応ワイヤレスディスプレイ受信機に選ばれました。過去数年にわたり、アクションテック、マイクロソフト、インテルの3社は密接に連携し、Windowsプラットフォームに対する最良のワイヤレスディスプレイ体験を会議室で実現することに努めてきました。

WiFiルーターは使いません

 

スクリーンビームはPC、タブレット、モバイル機器と1対1のダイレクト接続をするため、企業のワイヤレスネットワークを利用する必要はありません。そのため、企業内のネットワークへの負荷を減らし、高速投影を可能にしました。クラッシュや遅延、動画の不具合や停止などのトラブルから解放され、時間の無駄遣いをなくします。

機器との互換性

 

スクリーンビームはWindows 8.1、Windows 10がプリインストールされているPCやタブレット、Android 4.2に対応している機器、Miracast、インテル®WiDi、インテル®Pro WiDiに対応している機器と互換性があります。

ケーブルレス

 

アクションテックのスクリーンビーム・ワイヤレスディスプレイ製品の素晴らしさは、ワイヤレスで接続していることすら忘れてしまうところにあります。実際にワイヤレスディスプレイ機能を使用して接続を始めたら、ケーブルで接続することは時代遅れと感じるでしょう。自社の会議室で利用する場合でも、出張の多いビジネスマンが外出先で利用する場合でも、アクションテックはシーンに応じた最適なスクリーンビーム製品を用意しています。

アクションテックの企業向けソリューション:

スクリーンビームプロ・ビジネス

世界初かつ唯一の第5、6世代インテル®Pro WiDi認証ワイヤレスディスプレイ受信機

スクリーンビーム・セントラルマネジメントシステム(CMS)

複数の会議室、教室、建物やロケーションに配備したスクリーンビーム受信機を1台のPCから遠隔操作で管理します。

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