ScreenBeam Conferenceは、ユーザーデバイスをディスプレイや室内周辺機器とワイヤレスに接続し、柔軟なコラボレーションとコンテンツ共有を実現します。
ScreenBeam ConferenceでBring Your Own Meeting
(会議室の機材を無線利用)を実現
将来、会社のオフィスは、対面参加者とリモート参加者がコラボレーションする場になっていくでしょう。 こうしたハイブリッドな職場を実現するには、誰もが利用できる柔軟でシンプルな技術が必要です。
ScreenBeam Conferenceは、室内のカメラやマイク、サウンドバーを会議主催者のデバイス*にワイヤレスで接続します。ユーザーは、自分のノートPCとお好みのユニファイドコミュニケーション会議サービスを使って会議に参加し、室内の周辺機器をフル活用することができます。ScreenBeam Conferenceでは、共有物に一切触れる必要がなく安全な会議体験が得られます。
各種主要プラットフォームに対応(下記以外にも対応)
わずか3ステップで完了
ScreenBeam Conferenceは、柔軟かつシンプルなBYOMを実現します。つまり、各種デバイスのビデオ会議ツールや非接触型ワイヤレスディスプレイがそのまま利用できます。
STEP 1
ScreenBeam Conferenceアプリを起動し、ScreenBeam受信機を選択します。
STEP 2
室内のリソース(カメラ、マイク、スピーカー)と自動的にワイヤレスでペアリングされます。
STEP 3
任意のWeb会議サービスを起動して会議を開始します。
ScreenBeam Conferenceの主な特長
ScreenBeam Conferenceは、あらゆる場所で利用できる柔軟性と、あらゆる従業員やゲストが利用できるシンプルさを兼ね備えており、会議の対面参加者とリモート参加者がコラボレーションするための効果的なハブとして機能します。
柔軟性
会議室で固定の会議ツールが指定されていても問題なく利用可能
シンプル
室内のAV機器に自動的にワイヤレスで接続
コラボレーション可能
室内ディスプレイに表示されている内容をリモートの参加者も閲覧可能
非接触型
アプリ不要のワイヤレス共有技術により、共有のドングルやケーブに触れる必要がない
低コスト
ライセンス料や専用ハードウェアを必要とせず、低コスト化を実現
ScreenBeam Conferenceの動作
ScreenBeam Conferenceでは、室内の会議参加者は、室内ディスプレイや室内のカメラ、マイク、スピーカーにワイヤレスで接続できます。そして、これらの室内機器からユーザーのPCに情報がフィードバックされ、ユーザーはあらゆるWeb会議プラットフォームを使用して会議に参加することができます。この間、ドングルやケーブルなどに一切触れる必要はありません。
スタンドアップミーティングとハドルスペース
従来型の会議室
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ハイブリッドな作業では、会議の対面参加者とリモート参加者が安全にコラボレーションできる場所が必要です。ScreenBeam Conferenceは、技術的な制約や追加コストも発生させずに、従来型のユニファイドコミュニケーション会議室システムを超える柔軟性を提供します。つまり、ScreenBeam Conferenceは、企業のセーフティプロトコルを満たしながら、会議の対面参加者とリモート参加者との対話機会を確保し、会議主催者のお好みのWeb会議ツールをサポートするとともに、あらゆる環境で簡単に使えるソリューションなのです。